選べ 失え 行け 2011
終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。
日時
10月15日(土)〜10月21日(金) 連日21:00より
場所
オーディトリウム渋谷
スケジュール
上映終了後、ゲストを交えてのトークショーあり
10/15(土)『雲の上』 / 監督:富田克也
10/16(日)『FURUSATO 2009』 【ゲスト:伊藤仁、田我流】
10/17(月)『かたびら街』 【ゲスト:五所純子】
10/18(火)『国道20号線』 【トーク:富田克也、相澤虎之助】
10/19(水)『花物語バビロン』 【ゲスト:瀬々敬久】
10/20(木)『RAP IN TONDO の長い予告編』 【ゲスト:Young-G(stillichimiya)】
10/21(金)『旅するパオジャンフー』 【ゲスト:柳町光男】
「選べ失え行け」とは?
2004年に空族としてはじめて自主上映会を行ったイベントにつけられた名前。ルーリードの歌詞「黒天使の死の歌」より拝借された。今回初心に戻る意味も受けてこの特集上映を「選べ失え行け2011」と命名した。
上映作品詳細
おびただしい祈りと呪いが塊となって輩たちに降り注ぐ。赦しは得られるか?富田克也監督入魂の初長編!
『雲の上』
2003年 / 8mm→DV / 140分
監督・編集 富田克也 脚本 富田克也/井川拓/高野貴子 撮影 高野貴子
キャスト 西村正秀 鷹野毅 荒木海香 古屋暁美 伊藤仁 相澤虎之助
"俺たち族でも不良でもない。ただの労働者だよ"消えゆく暴走族たちとその後の日常を描いた異色作。
『かたびら街』
2003年 / 8mm→DV / 50分
監督.撮影 相澤虎之助 脚本 相澤虎之助/行友太郎 編集 石原寛郎
キャスト 安田豊久 井川拓 二通じゅん 富田克也 市村夏樹 鳥肌実
バビロンの花は阿片の花。ひとりのバックパッカーの道筋の中で語られる東南アジア近現代史。酩酊確実!
『花物語バビロン』
1997年 / 8mm→DV / 45分
監督.脚本 相澤虎之助 撮影 相澤虎之助/行友太郎 編集 池原由起子
キャスト 柳田裕記 安田豊久 行友太郎ほか
グローバリゼーションの中で翻弄される地方都市の現実。
現代のロードサイドを徹底的に描き切った傑作。
『国道20号線』
2006年 / 16mm→DV / 77分
監督.編集 富田克也 脚本 相澤虎之助/富田克也 撮影 高野貴子
キャスト 伊藤仁 鷹野毅 りみ 村田進二 西村正秀 Shalini Tewari
工事現場の音、ラップ、風、宇宙。まるでミュージカルのようなドキュメンタリー!サウダーヂに共鳴する伴奏曲
『FURUSATO2009』
2009年 / HDV / 50分
※ドキュメンタリー作品
企画.撮影 富田克也 構成.編集 高野貴子
刮目せよ!HIPHOP黎明期をほうふつさせるアジア最大のゲットーからのVIBES。この路地に世界がある
『RAP IN TONDO』
2011年 / HDV
※ドキュメンタリー作品
企画 富田克也 撮影 富田克也/河上健太郎 構成・編集 高野貴子
フィリピンのトンド地区に招かれた、HIPHOPグループstillichimiyaのトラックメイカー、Big BenとYoung-G(Omiyuki Channel)のふたりと、地元のHIPHOPコミュニティとの交流を描いたドキュメンタリー。 ギャング社会と密接に結びついたフィリピンのHIPHOPシーン、低所得者層の住む地域で治安の悪さの中ラップやダンスを学ぶ少年少女たち。危険と隣合わせの日常を生きる彼らの顔は、それでも屈託のない笑顔に覆われている。音楽を通じた文化交流の単なる記録だけではなく、まさにこの映画の存在こそが国境を越えた人間関係をつくり出していく軌跡となる。フィリピン最大のギャングTBS13のメンバーにより結成されたHIPHOPグループ、TondoTribeが出演、全面協力している。
空族の師匠、柳町光男監督、撮影田村正毅の幻のドキュメンタリー。奇跡の35mm上映!見逃すな!
『旅するパオジャンフー』
1995年 / 35mm / 95分
※ドキュメンタリー作品
監督 柳町光男 撮影 田村正毅 編集 吉田博/柳町光男 音楽 清水靖晃
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