パブリシティ

映画祭出品・受賞歴一覧2012年6月29日


new_logo.gif 第30回ミュンヘン国際映画祭(2012) URL

new_logo.gif 第65回エジンバラ国際映画祭(2012) URL

■第13回ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭(2012) URL

■全州(チョンジュ)国際映画祭(2012) URL

■第36回香港国際映画祭(2012) URL

■第26回高崎映画祭(2012) URL
  最優秀作品賞

■第66回毎日映画コンクール(2012) URL
  日本映画優秀賞、監督賞

■第33回ナント三大陸映画祭(2011) URL
  グランプリ金の気球賞

■第5回リスボン&エストリル映画祭(2011) URL

■第64回ロカルノ国際映画祭(2011) URL

第33回ナント三大陸映画祭にてグランプリ「金の気球賞」受賞! 2011年11月29日

『サウダーヂ』が「第33回ナント三大陸映画祭」のオフィシャル・コンペティションに正式招待され、
11月29日20時(日本時間午前4時)にグランプリ「金の気球賞」を受賞いたしました。

「ナント三大陸映画祭」は、フランス有数の文化都市・ナントで1979年から開催され、アジア・アフリカ・ラテンアメリカの三大陸からの作品に特化する映画祭です。商業映画からアート映画、ドキュメンタリー映画まで幅広く紹介するナント三大陸映画祭のオフィシャル・コンペティションは、今は世界的な巨匠として知られるホウ・シャオシェンやアッバス・キアロスタミ、アボルファズル・ジャリリ、アミール・ナデリ、ジャ・ジャンクーらをヨーロッパで初めて紹介しことで知られており、国際的に重要な映画祭と位置づけられています。

「金の気球賞」は、その映画祭のグランプリであり、最も優秀と判断された作品に与えられる賞です。
日本映画としては1998年の是枝裕和監督『ワンダフルライフ』に続く13年ぶりの受賞となります。

【これまでの「ナント三大陸映画祭」主な出品監督】
ホウ・シャオシェン、アッバス・キアロスタミ、アボルファズル・ジャリリ、アミール・ナデリ、ジャ・ジャンクー、ワン・ビン、相米慎二、是枝裕和、塩田明彦、篠崎誠、古厩智之、など。

ナント映画祭公式ページ▼
http://www.3continents.com/the_festival/festival/programmation-2011.html

tomita_aizawa2.jpg(左)相澤虎之助/共同脚本、(右)富田克也/『サウダーヂ』監督


現地より富田、相澤のコメントが届きましたので掲載します。

『この受賞の最大の意味は、恐らくフランスの人々が、日本に対する新しい認識を持ったという事なのだと思います。かつての経済大国ではなく、格差、移民問題といった社会状況を同じく日本も抱えている事、そして、そのリアルな人間の姿が描かれる為には、独立した自由な制作スタイルも同時に必要だった事。『サウダーヂ』は、この閉塞した日本の社会状況、映画産業の中から生まれた必然だったという事が、観客、審査員に理解されたのだと思います。つまり、産地直送という事です』

空族 富田克也 相澤虎之助

新聞・雑誌掲載情報(11/15更新)2011年11月15日

■映画雑誌「nobody」」36号にて『サウダーヂ』特集を組んで頂いています。表紙は甲府商店街での空族の写真、主演の鷹野毅+伊藤仁インタビュー、撮影・編集の高野貴子×キャメラマン芦澤明子さんの対談、廣瀬純さんによる圧巻のサウダーヂ評などを読むことができます。(11/15)

■10月9日に西荻窪「COFFEE&EAT IN toki」で行われた富田克也監督×写真家・吉永マサユキの対談の様子が、下記のページにて紹介されています。(11/15)
http://mini-theater.com/2011/11/15/coffee-eat-in-toki-2/

「週刊金曜日」11月11日発売号にて、廣瀬純さんが、篠原雅武著『空間のために』と併せて『サウダーヂ』について書いて頂いています。(11/15)

■10月18日発売の「エコノミスト」にて寺脇研さんによる『サウダーヂ』評が掲載されています。(11/15)

「TRUSH UP!!」10月発売のvol.10において、サウダーヂ公開記念して、相澤虎之助×東陽片岡(漫画家)×榎本智至(模索舎)による「うすバカ二輪鼎談」。上田慎太郎(DOOM!)さんによるサウダーヂ評「Puttin' up A bluff」 が掲載されています。(11/15)

「月刊シナリオ」11月号にて、『サウダーヂ』のシナリオが掲載されています。併せて富田克也+相澤虎之助インタビューも掲載。(11/15)

■今売りの「図書新聞」第3036号において、五所純子さんによる「いま、インディーズ/自主制作でできる最良の映画」としてサウダーヂが取り上げられています。(10/30)

■「芸術新潮」11月号において、中原昌也さんの映画コーナー「ぼくの採点症」にてサウダーヂが取り上げられています。(10/30)

■10/28付けの読売新聞にてサウダーヂの紹介記事が掲載されています。同内容のの記事を下記のページで確認することができます。(10/30)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20111028-OYT8T00554.htm

■映画サイト「INTRO」にて富田克也監督×高野貴子(撮影・編集)のインタビュー記事が掲載されています。
また、6月の爆音上映時に書かれた鈴木並木さんによるレビュー「土から来た言葉」も併せて掲載あり。(10/26)
http://intro.ne.jp/contents/2011/10/24_2010.html

■「ハイファッション」onlineにて富田克也監督のインタビューが掲載されました。
長めの濃い内容ですので、是非ご覧下さい。インタビュワーは樋口泰人さんです。(10/21)
http://fashionjp.net/highfashiononline/hf_selected/movie/saudade111019.html

■10/21(金)付けの「朝日新聞」にサウダーヂの記事が掲載されました。同内容を下記のサイトでみることができます。(10/21)
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201110210304.html

■10/21(金)付けの「SANKEI EXPRESS」にて富田克也監督のインタビューが掲載されました。同内容を下記のサイトでみることができます。(10/21)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111021/ent11102112230016-n1.htm

■考える高校生のためのサイト「マンモTV」にて富田克也監督のインタビューが掲載されました。(10/18)
http://www.mammo.tv/interview/archives/no295.html

■フリーマガジン「intoxicate」10月号に掲載された樋口泰人さんのサウダーヂ評が下記のページで読むことができます。(10/18)
「だれでもなくどこでもなくいつでもなく」
http://tower.jp/article/series/2011/10/18/Saudade?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

■「映画.com」に樋口泰人さんのサウダーヂ評が掲載されています。(10/18)
http://eiga.com/movie/56918/critic/


2011年11月14日 毎日新聞夕刊20111114-mainichi-01.jpg

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